京都大原にある里の駅、お餅が最高

 

 
そこは、京都市内から大原三千院へ行く道の途中にありました。(正確には、少しそれます)
 
道の駅と言うのは有名ですが、この大原は里の駅でした。大きな道沿いでは無いからでしょうか、それともなんとなく古里的なイメージを持てるからでしょうか。
 
商品は、近くでとれた新鮮な野菜がずらりと並び、その他には、お花や、お弁当、パンなどもあります。卵もあり、それも新鮮でおいしいので、たまに買って帰り、卵かけご飯にします。また、小さめですが、レストランもあり、お弁当も食べれます。
 
私たち家族が、そこで1番好きなのが、お餅です。1個100円から150円ぐらいでしょうか、バックに入ったつきたての餅が売られています。
 
でも、何より1番のオススメが、本当につきたを店頭で販売しているお餅です。そのお餅を、きなこや砂糖じょうゆ、大根おろしでつけて食べることができます。しかも、1個100円です。ほどよい温かさで、何といっても、つきたですので、柔らかく伸びます。最高です。私は、3種類食べます。
 
ただし、これは土日しかやっておらず、時間も限られています。さらに、すぐに売り切れるので、その時間を狙っていくしかありません。
 
残念ながら、その時間に行けなかった時は、普通に売っているバックのお餅を買うしかありません(それはそれでおいしいのですか)。また、午後になると商品が少なくなるので、できるだけ早く行くのがお勧めです。
 
■里の駅(京都・大原)
http://www.satonoeki-ohara.com/


 

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